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主題歌『サヨナラの橋』も収録される渡辺麻友の3rdシングル「ヒカルものたち」が11/21に発売!

「ねらわれた学園」の主題歌、『サヨナラの橋』も収録される渡辺麻友の3rdシングル「ヒカルものたち」が11/21に発売!



商品詳細、最新情報はオフィシャルHPへ→http://www.watanabemayu.jp
≪商品概要≫
■タイトル:『ヒカルものたち』
■発売日:2012年11月21日(水)
■収録楽曲 :表題曲『ヒカルものたち』、カップリング曲『サヨナラの橋』(アニメ映画「ねらわれた学園」主題歌)ほか4曲
■仕様・特典:5仕様にてリリース
■品番/形態/価格: SRCL-8180~?8181  \2,000 (税込) \1,905 (税抜) 完全生産限定盤 CD+α ※CDは通常盤と同様 SRCL-8182~8183  \1,600 (税込) \1,524 (税抜) 初回生産限定盤 A  CD+DVD 『サヨナラの橋』含むカップリング2曲、インスト入り SRCL-8184~8185  \1,600 (税込) \1,524 (税抜) 初回生産限定盤 B  CD+DVD 『サヨナラの橋』含むカップリング2曲、インスト入り SRCL-8186~8187  \1,600 (税込) \1,524 (税抜) 初回生産限定盤C  CD+DVD 『サヨナラの橋』含むカップリング2曲、インスト入り SRCL-8188  \1,200 (税込) \1,143 (税抜) 通常盤 初回仕様限定盤 封入物予定  『サヨナラの橋』含むカップリング2曲、インスト入り
■渡辺麻友オフィシャルHP:http://www.watanabemayu.jp/

ねらわれた学園 初日舞台挨拶オフィシャルレポート

劇場版アニメ『ねらわれた学園』がついに2012年11月10日(土)の初日を迎え、
新宿ピカデリーにてキャスト3名と中村監督による初日舞台挨拶が行われました!!

多くの観客が待ち構える会場の舞台には、主人公・ナツキの幼なじみ・関ケンジ役を務めた本城雄太郎さんに加え、京極役の小野大輔さん、カホリ役の花澤香菜さん、更には中村亮介監督と、豪華なゲストが登壇!!
たくさんのファンに囲まれ、終始笑顔の絶えない舞台上では、
キャストともに微笑ましい初日を迎えた喜びと、作品への熱い思いが語っていただきました!



本城雄太郎
初日を迎えるまでがすごく待ち遠しかったです。でも、実感が掴めないですね。 アフレコで使ったスタジオは、いつもは大人数で使っているんですが、今回僕一人でのアフレコだったので寂しかったです。エンドロールの後の部分も注目して観てほしいですね。とても素晴らしい映画なので、何度でも劇場まで観に来て下さい。

花澤香菜
この映画は、自分の過去を振り返って、今の自分を思い返せる作品だと思います。 (小野さんの声が入っていた映像を観ながらのアフレコは)京極くんかっこいいな~、小野さんかっこいいな~と思いながら、演じていました。初恋の甘酸っぱい思い出がギュッと詰まった映画になっているので、皆さんも自分の初恋を思い出しながら観てください。

小野大輔
男女年齢関係なく、色んな方に観てもらえる作品だと思います。 アフレコ中は、スタッフの方とよくコミュニケ―ションが取れていたので、皆で作っているという意識がすごく感じられました。この作品は、何気ない日常の会話に、キーワードが隠されています。気になるところがあったら、もう一度映画を観てほしいですね。 本城君が本当に初々しくてかわいかったです(笑)。

中村亮介監督
キャストの皆さんのお芝居が魅力的で、僕の想像以上の出来栄えになりました。本当に感謝しております。現場の雰囲気がすごく良く、素晴らしいキャストとスタッフに恵まれたんだな、と思います。この作品は色々な出会いが描かれていますが、お客さんとこの映画も、いい出会いになれば嬉しいです。

『ねらわれた学園』大ヒット御礼舞台挨拶のお知らせ

「ねらわれた学園」大ヒット御礼舞台挨拶のお知らせです!
この度、大ヒット御礼を記念して、舞台挨拶を行うことが決定致しました!
詳細は下記の通りです。

こちらのチケットは完売となりました

◆日程
11/18(日)
新宿ピカデリー 10:00の回上映後/13:00の回上映前
MOVIXさいたま 13:00の回上映後/16:00の回上映前
◆登壇者
渡辺麻友(予定)
◆料金
2,000円(税込) ※非売品プレスシート付
◆販売方法

ローソンチケット・ぴあのみのお取り扱いとなります。
劇場WEB販売及び窓口販売はございません。

【新宿ピカデリー分】
http://t.pia.jp/cinema/

【MOVIXさいたま分】
http://l-tike.com/neragaku-event/

◆注意事項
※全国共通鑑賞券(前売券)の併用はできませんのでご注意ください。
※ご購入の際には、各種手数料がかかります。詳しくは、ご購入の際ご確認ください。
※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。
※ご購入後の払い戻し、座席変更は承っておりません。
※城内での撮影(カメラ付携帯電話を含む)および録音は固くお断りしております。
※また、撮影機材の持ち込みもご遠慮頂きますようお願いいたします。
※舞台挨拶付上映の回は全席指定席・定員入替制となります。舞台挨拶付の上映をご鑑賞頂くには舞台挨拶の回の入場券が必要です。
※登壇者は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※劇場でのチケット引き換えは出来ません。
※全席指定・定員入替制での上映となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※特別興行の為、MOVIX club CARDへのポイント付与は対象外となります。

◆チケット販売に関するお問い合わせ

ローソンチケットインフォメーション(10:00-20:00)0570-000-777
ぴあ TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/ 

[『ねらわれた学園』特別対談]中村亮介 × 氷川竜介 第ニ回



今の時代とあの年代を物語るテーマ
恋愛というコミュニケーション


氷川:今回のオリジナルの物語というのは、再度原作を読まれて考えたんですか?


中村:そうです。原作にはいつも、敬意をもって接したいというのが僕の気持ちでして。とうぜん設定としては変更する部分もあるわけですけど、それは原作の魅力を一番いいかたちで今伝える為にはどうするか、アニメという媒体で伝える為にはどうするか、ということだと思っているんです。原作に忠実であるというよりも、誠実に――と。コミュニケーションを今回の映画のテーマにすることや、アイテムとしては携帯にフォーカスすることは、サンライズの平山(理志・プロデューサー)君が、最初の打ち合わせでアイデア出ししてくれたことで、僕もなるほどと思いまして。たしかに何度も映像化されてる名作ですから、また同じ切り口で見せるならば、そちらを見てもらえればいいわけですよね。わざわざアニメにする必要もない。それなら、なぜ「今」、なぜ「アニメ」で、この映画を作るのか。その意味がはっきりした映画でありたいと思いました。コミュニケーション――ほかの言葉にすると「絆」とか「繋がり」とかですけど。それは今の時代の大きなテーマですし、主人公である中学生たちは、ちょうど人生の中で最初にそうした問題にぶつかる年代でもあると思う。原作のテーマはファシズムですけど、そうした原作が書かれた時代背景のテーマを、現代のテーマに置き換えることで、原作の魅力を一層引き出せるんじゃないかと思ったんです。


氷川:シナリオがものすごく練り込まれていて、〈伝わる・伝わらない〉ということをセリフの言葉の中にかなり織り込んでますが、やっぱりそういう部分を中心にしようと?


中村:はい。ただ、コミュニケーションってだけだとすごく抽象的なテーマで。いきなりそんな話をされたって、観てて面白い人なんていませんよね。それを誰にとっても経験のあるストーリーに具体化することで、コミュニケーションというテーマを身近に感じてもらう必要があって。その入り口にふさわしい題材といったら、やっぱり恋愛だろうと。伝えたいのに伝わらない思い、知りたいのにわからない相手の気持ちに悩んだことが、誰しも一度はあるはずだろうと思いますから。


氷川:恋愛は恋愛でも、ちょっとラブコメタッチなんですよね(笑)。マッドハウスにいらっしゃったから、割りと硬派なものが好きなのかと思ったんですが(笑)。


中村:人がどんどん死んでいくハードな作品よりも、個人的には、実はそういうハートウォーミングでユーモアのある物語のほうが好みなんですよね(笑)。



中学時代を描くに当たって触発された、
アンジェラ・アキの楽曲とドキュメンタリー


氷川:主人公のケンジとナツキはお隣さんというすごく王道の設定で、まさに部屋の窓が向かい合っているという関係ですよね。


中村:そこはわかりやすくと言いますか。ナツキは人間関係上、いわゆるガール・ネクスト・ドア(=親しみやすい近所の女の子)という立ち位置ですけど、本当に家も隣のほうがそれがわかりやすいかなと。ケンジにとって、すごく身体的な距離の近い女の子ですね。カホリはその逆で、距離の遠い憧れの女の子という立ち位置です。


氷川:そこに京極を入れて、三角関係じゃなく四角関係にするというのも、最初から考えられてたんですか? 四者四様のもつれ方が、すごく面白いなと。


中村:それも最初からですね。原作はもっと超能力にフォーカスした物語で。僕もプロット段階では、原作に準じて超能力をめぐる権力闘争の話が多かったんですよ。でも、今回の映画のテーマはコミュニケーションなので。彼らメインの4人の間関係や、心情の繊細な変化を丁寧に追うことが、結局は今回の映画を描くことなんだなと思って。


氷川:作品を作りながら、中学時代のことは結構思い出されたりしたんですか?


中村:思い出しましたね、自分のバカなこととかたくさん(笑)。それから、アンジェラ・アキさんが中学生の合唱コンクールのために作った『手紙~拝啓 十五の君へ~』っていう曲にちなんだ、『拝啓 十五の君へ』っていうNHKのドキュメンタリー番組があるんですよ。アンジェラさんが15歳の時に30歳の自分に宛てに書いた手紙があって。本人も忘れていたんですけど30歳になった時にお母さんから渡されて、15年越しに自分に手紙が届くんですね。それで手紙を読むと15歳の自分は、今の自分から見たら、とても些細なことで真剣に悩んでるんですよ。


氷川:中学生の頃って、そういうものですよね。



中学生は思ったより考えていて、思ったよりバカ?
過去の積み重ねが現在に繋がっているということ


中村:ただ、中学生の自分はそこですごく悩んだことも、自分にとってのリアルなんですよ。その実感にたいして、大人になった今の自分が、そんな悩みは些細なことだよって言うことは絶対できない。言えることがあるとしたら、「大丈夫だから」って言うことしかない。そういう内容のドキュメンタリーだったんです。確かに中学生の頃って、学校と家と通学路だけが世界のすべてで。その中で切実に悩んで、一生懸命生きてたんですよね。あらためてそれを思い出して。この映画も、子供の悩みを大人の目線から見て、それは小さなことだと言ってしまう映画にはしたくなかった。それをずっと作品の背骨として、意識し続けていました。


氷川:過去の愚かさを否定するんじゃなくて、そのよさを見出すこと、その積み重ねが今を作っているって認識するっていうことは、未来が過去を変えようとするこの作品のテーマ自体とも重なってくるとこですよね。


中村:まさにそうですね。未来の目線から過去を正す、と安直にしてしまう考え方の、雑さといいますか。人が生きているのは「今」だけで、愚かなこともそうでないことも、その積み重ねだけが降り積もって、未来があるんだと思うんです。作品づくりもそうで。ひとつひとつ、一歩一歩、小さなことを積み重ねていった結果、今、こういう形の映画ができあがっているんだと思うんです。自分という人間も、この世界も、きっと同じなんだろうと思うんですよ。



第三回へ続く

pixiv×『ねらわれた学園』映画公開記念!応援イラスト大公開!

この度公開を記念して、5人の有名イラストレーターに『ねらわれた学園』の特別イラストを描いていただきました!



pixivにて映画の感想コメントとともにイラストを公開した特設サイトもオープンしております。
ぜひ、この機会にご覧ください!

pixiv×『ねらわれた学園』概要

◆内容
5人の有名イラストレーターに『ねらわれた学園』の特別イラストを描いていただきました!
映画の感想コメントとともにイラストを公開した特設サイトもオープン!

特設サイトURL:http://pixiv.net/special/neragaku2/index.php 終了しました

◆pixivとは…
「お絵かきがもっと楽しくなる場所」というコンセプトから生まれたイラストや漫画・小説の発表と交流のためのSNS(ソーシャルネットワーキング サービス)です。「作品を介したコミュニケーション」にフォーカスしていることが特徴で、利用 者自身が創った作品を投稿し、他の利用者はコメントやブックマーク等のリアク ションを行うことによってコミュニティが形成されています。

URL:http://www.pixiv.net/

◆参加イラストレーター
倉澤もこ、ちほ、藤ちょこ、ぷちでびる、またよし  (あいうえお順)